豆乳メーカーで久しぶりに豆腐作り

過去にTAYAMAというメーカーの豆乳メーカーを買って豆腐作りを頑張っていた時期がある。日本から持ってきた とうふすていしょん というのも使い、何十回と試したが成功無し。結局ミキサーで砕いて鍋で茹でた豆乳と、豆腐型で成功したのみ。

最近小型の小さな豆乳メーカーを買い、絹豆腐作りを毎日頑張っていた。

 

今回買った豆乳メーカーの豆乳では、型に入れて固める木綿豆腐は成功したが、絹豆腐は成功したことがない。懐かしくなり、昔かったTAYAMAの豆乳メーカーを出してみた。

何回か失敗して気づいた。6年程前に買ったTAYAMAの豆乳メーカーは、出来上がった色が黄色っぽく薄く軽い感じがした。新しく今回かった上の写真の豆乳メーカーと同じ量で作っても、できた感触が全く違う。というわけで、TAYAMAの機械で作った場合、豆腐はまったく作れないということに気づいたが、それに気づくまで500g位大豆を無駄にしてしまった💦

 

新しく買った豆乳メーカーはよく確認せずに買った為、最大27オンスまでしか作れない。他の豆乳メーカーのレシピでみた大豆50gと水500ccだと、すこし最大量のラインをオーバーするが何とか使え、写真のような豆腐作りに使える豆乳が出来る。

まさか豆乳メーカーにより、豆腐作りに使える豆乳の出来栄えがこんなにも変わるとは思いもしなかったが、何事も経験。

 

 

大豆50g

水500cc を2回、新しい豆乳メーカーで

 

にがりとして使ったのは、Raw Gardenのにがりフレーク

商品説明に、6グラムのにがりフレークを240ccのぬるま湯にといて2クオートの豆乳ににがりとして使うと書いてあるが、他の誰かがブログに書いていた塩化マグネシウム5gに対して水20gでにがりを作っても、問題なく使えた

 

絞った豆乳を鍋に入れて80℃まで温め、塩化マグネシウムフレーク5gに対し水20gで作ったにがり、でき豆乳の約1%ちょっとの量を鍋の豆乳にそっと入れて待つこと10分ちょっと

 

それを豆腐型に入れ、重しをのせて数十分で出来上がり

 

海外ではHouseの固くてあまり美味しくない豆腐が日本円で500円近くもするので、無理してまで買って食べないが、やはり日本人だと豆腐時々食べたくなるし、子供にも豆腐食べさせたいという気持ちが起こるのでやっぱり作ってみてよかったと思う

 

※過去に書いたものを読み返してみたら、しっかりとTAYAMAの豆乳メーカーでできた豆乳を使っても豆腐ができたことがないことをちゃんと書いてあった💦

 

Updated: 2025年11月20日 — 3:07 PM